退職代行

新卒が退職代行を使うデメリットは?意外と多い新入社員の退職事情

当組合(日本労働調査組合)の21卒損社会人にアンケートを取った結果、半分の新卒が退職を検討しているという結果になりました。新卒・新社会人の方すぐに退職をすることに不安を抱えている方はたくさんいらっしゃいます。

当組合の退職代行サポートにも新卒の方のご相談も多く、たくさんの方のサポートを行っています。もちろん、退職はできればしない方が良いです。

可能であれば続けるべきではありますが、精神的に耐えられないほどの人間関係の衝突や、過度な労働時間の要求など心身共に疲弊してしまうようなことがあれば、ぜひ当組合へご相談くださいませ。

新卒でも退職代行を使う人が多い理由

先述したように新卒の方のご相談をお受けすることは少なくありません。まだ入社したばかりで会社に言いにくかったり、上司からのパワハラが原因で言える状態ではない。仕事内容、配属先が希望と違くてやりがいを感じられない、等お悩みは人それぞれです。

新卒の方からのご相談内容
  • 入社して1ヶ月しか経っていないので自分から言いにくい。
  • 上司のパワハラが辛くて辞めたいが、退職を言い出せない
  • 配属が希望通りにならずモチベーションが上がらない。環境は良いので自分から言い出すのが気まずい
  • 入社前後も良くしてもらったので退職を自分から言い出せない
  • 将来的な給与に不安を持ったので早いうちに辞めたい

新卒だからすぐに辞めるのは甘えだ!とおっしゃる方もいます。もちろん、「めんどくさい」「なんとなく辞めたい」といった理由であれば、退職をする必要性は無いと思いますしそれは甘えと言われてしまっても仕方がありません。

しかし、パワハラや職場の人間関係が良くない。入社前に言っていたことと違って不信感があるなど、心身への影響や自分の将来設計と違うといった理由であれば、退職は認めても良いと思います。ですがそれでも退職を認めない企業さんというのも少なからずあります。

当組合へご相談いただく方も、退職が認められなかったり、話すら聞いてくれないといった内容も多いので。同様の悩みを抱えている方はご相談いただけると幸いです。

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新卒の退職検討率は50%以上

新卒の方でも退職代行を利用する方は多いと、結論付けましたが当組合へご相談いただく方は、すでに退職の意思が固まっている方ですので、体感的に多いと思い根拠としては乏しいです。

参考までにですが当組合では2021年5月に新卒の方へアンケートを実施し、50%の方は退職を検討しているという結果が出ました。新卒の方で入社間もなく退職を希望する人は少なくありません。入社前と後での会社のギャップや配属された部署、店舗の上司との衝突など要因は様々です。入ってから見えてくる悪いところと言うのはたくさんあります。

上記結果はゴールデンウィーク後にアンケートを実施したのでその影響も強いでしょう。21卒対象ではないのですが、ゴールデンウィーク前に実施した退職検討のアンケートでは40%という結果で、6.6%増の結果になりました。そのアンケートでは対象者を20~49歳の会社員に対してのアンケートでしたが、新卒の方が退職検討率は高くなっているという結果になります。

新卒が抱える仕事上の懸念点

21新卒の新入社員が主にどういった原因で退職を検討しているのかについてもアンケートを実施しました。結果としては1位が人間関係、2位が給料が安い、3位がやりがいがないという結果になりました。

「人間関係」や「給料が安い」という理由は、年代や勤務年数を問わず働く上で常に上位にあがる悩みになります。これら2つの悩みは入社した瞬間にほぼ決まってしまう部分ですので、改善が難しいのが悩みになります。

第3位にあがった「やりがい」につきましては、新卒ならではの悩みだなという印象を受けました。新卒となると責任感のある仕事であったり、作業的な業務が多いことがほとんどです。下積みという意味合いも強く、雑用に近い仕事だったり、上司に付きっ切りで仕事を少しづつ覚えていく期間なので、仕事を頑張ろう!と意気込んでいた新卒の方からすると、1位2位と違ったギャップを感じることでしょう。

新卒(Z世代)特有の退職時に抱える不安

退職を検討していも、その後の転職のことを考えると中々退職に踏み切れないという方は確かに多いと思います。新卒が考える退職時の不安点についてもアンケートを実施し最も多かったのはやはり転職できるかという不安でした。

4割の方が転職の不安を抱えており、その内情としては「入社1ヶ月ちょっとで辞めて次の会社の面接で落とされるのではないか?」「どうせ採用してもすぐに辞めそうだからって採用させて貰えない」という方も多いと思います。

ですがそのような心配はあまり気にする必要は無く、最近では新卒入社後に数ねの内に退職した若手求職者のことを「第二新卒」と呼び、第二新卒限定の求人もここ数年で伸びてきた市場です。

入社間もなくで辞めることで「飽きっぽい」「忍耐力が無い」といったマイナスのイメージを持たれやすいですが、近年こういった風潮は徐々に消えつつあります。

新卒で退職代行を使うデメリットは?

新卒で退職代行サービスを利用するときに最も気になることのひとつは、デメリットについて。そもそも退職すること自体、わからないことだらけで不安も大きいかもしれません。

結論からいえば、退職代行ーサービスを利用することにデメリットはありません。

安心してサービスを利用するために、心配な点について具体的に確認していきましょう。

転職先にバレる心配はない

退職代行を利用したことが、第三者にバレたらどうしよう、と心配する声を耳にしますが、そんな心配は無用です。

以前の職場で退職代行を利用したことが転職した会社にバレることは基本的にありません。当事者であるあなたが誰かに話してしまわない限りは、誰かに知られることはないでしょう。

またニチローでは、転職の入社面接で、過去の新卒退社について聞かれてうまく答える自信がないという人に、誠実かつ適切に相手に伝える方法についてのアドバイスも行っています。

退職についてのあらゆる不安に、当組合の退職代行サービスニチローが役立ちます。

転職に不利になる?

新卒で入社した会社を1年以内に退職した場合、転職に不利にならないとは言い切れません。

しかし、調査結果からもわかるように新卒で退職する人の割合は決して少なくないため、受け入れる企業側も、単純に前の会社の在籍年数だけで判断することはありません。

それよりも転職先の会社がみているのは、前の会社との関係性です。理由はともかく円満退社しているかどうかという点が重視されます。すなわち、よい転職をするためには、よい退職をしておかねばならないということ。

自己判断で動いたり、適当な対処で退職するなどで、前の会社との関係がこじれていると、それが次の仕事探しに響くことがあります。

自力で円満退社する自信がないのであれば、退職代行サービスの利用が望ましいでしょう。

退職代行を使うことがクセになってしまう

社会通念として退職は本来、自分の力で行うもの。そして、退職までの過程では面倒なことや心理負担が多くあります。

退職代行サービスを使えばそういった退職にかかる難所をラクに超えることができます。そのため、簡単に辞めることが当たり前になって繰り返し利用してしまうのでは?と懸念する声が聞かれました。

その点については退職代行サービスのニチローであれば心配無用です。ニチローの母体は労働組合です。すなわち、働くことを応援している団体ですので、退職を繰り返させることは目的としていません。

利用した方がこれから先、よりよく働けることを目標に退職のサポートをしますので、安心してご利用ください。

新卒・新入社員の方もご相談はニチローへ

新卒で働く人の実に50%が退職したいと考えています。

しかし、社会人として経験が浅いことから、具体的な行動がわからないなど、退職を望む新卒者の悩みはつきません。かといって、ぐずぐずと辞めたい会社に居続けても、ストレスばかりが大きくなるでしょう。

「退職したい。でもどうしてよいのかわからない」という新卒者にこそ利用して欲しいのが退職代行サービスです。

ニチローは、退職代行はもちろんですが、そこに至る相談や、働く人が持っておくべき知識、退職にあたってやるべきことなど、あらゆる角度でサポートします。

新卒で退職に悩む方は、当組合ニチローにまずはご相談ください。

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日本労働調査組合イメージキャラクターニッチローさん

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