人間関係

退職動機第一位は「職場の人間関係」本当に辛い時は退職代行ニチローへご相談を

人間関係がこじれたり、気の合わない人が職場にいると出勤も億劫になり会社を辞めたいと思ってしまう事もあるでしょう。職場の上司や同僚と気が合わないで退職されるといった内容のご相談は良くいただくところです。

当組合で実施した労働調査の結果では仕事を辞めたいと考えている理由で、最も多いのが「人間関係」となりました。実際のアンケートと照らし合わせてみると、あなたが抱えている悩みというのはみんな抱いているということが分かります。

この記事では、調査の結果を踏まえて、職場の人間関係に悩み退職を検討している方に向けて記事をまとめてみました。同じ悩みを抱えている方は、ぜひともお読みください。

仕事を辞めたい理由第1位の「人間関係」

全国の20歳以上で会社員の男女528名に「仕事の退職動機に関するアンケート」を実施しました。その内の約160名ほどの方が退職を検討しており、さらに60名の方が人間関係による悩みを抱えていました。

主に上司、先輩とのコミュケーションが理由としてあげられ、ハラスメントなどの問題も何件か目立ちました。企業側としても、人間関係などの改善取り組みは経営・人事・総務で日々改善に取り組んでいるものの、改善が進んでいない模様。

具体的にどのような内容の悩みが多かったのかを次の項目で解説していこうと思います。

人間関係の悩みは様々!よくある悩み

今回の調査アンケートでは以下のような人間関係に関する悩み伺うことができました。

  • 上司は効率よくひとつずつ仕事をやれと言うだけで助けてくれない
  • 休日の上司から連絡が頻繫にくる
  • 担当する業務が終わっても時間外のヘルプを強要させられる
  • 自分にとってやりがいを感じる仕事が会社や上司に重要視されていない

上記のお悩みを紐解いていこうと思います。

上司は効率よくひとつずつ仕事をやれと言うだけで助けてくれない

指示した側は考えて仕事を進めてくれ、ということなのでしょうが、指示の出し方で相手の捉え方は変わってきてしまいます。仕事を与えるだけ与えて、あとは全て部下に任せっきりということも少なくありません。

休日の上司から連絡が頻繫にくる

休日の連絡は一般社員にはとても負担になってしまいます。休日で仕事が進まないのは、確かに焦りにもなりますが、せっかくの休日の「電話がかかってくるんじゃないか…」と不安になってゆっくり休息を取ることもままなりません。

担当する業務が終わっても時間外のヘルプを強要させられる

自分の業務以外の仕事も断ったら断ったでその後の人間関係にも関わってきて、了承すれば自分が嫌な思いをして余計にギスギスしてしまいます。職場全体でそういった風潮ができていると、余計に居づらくなってしまう原因になります。

自分にとってやりがいを感じる仕事が会社や上司に重要視されていない

仕事に対してのモチベーションが高くても、本来やりたい仕事とは全く違ったり、会社方針では本来やりたいこととは違うということもあります。上司との考えのズレから来るものも辞めたいと思う一因であることがあります。

心身に影響が出る前に対策を打ちましょう

社会人として生きていれば、どこに勤務しようとどんな仕事をしようとある程度の人間関係の悩みはつきものです。それなりに我慢や努力は必要です。しかし、キャパを超えた悩みを抱えたり、がまんしすぎてしまうと、体が悲鳴をあげて心身に大きな影響が出てしまうことがあります。

万が一、うつ状態などになってしまったら次の社会復帰まで時間がかかってしまいます。次の転職活動にも響いてしまうため、追い込まれる前に企業側に職場環境の改善を申し出るか、可能であれば部署や店舗の移動などを検討してみましょう。

改善が難しい場合は退職も検討視野に入れて

退職自体、あまり望まれる結果ではありません。できる限りは会社へ改善を要望したり、移動などを先に考えるようにしてください。

それでも改善が難しいとなった場合は退職もしくは労働組合へ相談するなどの手段が取れます。

日本労働調査組合は労働者の味方です!

会社側もすぐの対応をしてくれないなどはよくある話です。当組合でも人間関係、職場環境が劣悪により、自分から申し出ることができないとして、ご相談いただくケースがあります。

退職だけでなく、休職の申告など柔軟に対応することも可能ですので、お悩みの方はご相談くださいませ。

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退職前に一度身内に相談も忘れずに!

自分に合わないことを、限界以上に我慢する必要はありません。しかし、退職は人生に関わる一大事です。実行する前に親や兄弟、パートナーなど信頼できる人に相談することをおすすめします。

一人で悩み事を抱えてしまうと煮詰まってしまい抜け道がなくなることがあります。相談することで自分では思いつかなかったよい手だてがみつかったり、気持ちがラクになることも。

悩みを相談し味方を得れば、前に進みやすくなります。

感情に任せて行動してしまう前に、まずは身内や近い人に気持ちを打ち明けておくのが安心です。

人間関係の悩みは意外と深刻!早めに改善策を打ちましょう

今回の記事では、会社で働く人の人間関係の悩みについて、世間の実態や問題ごとの解決策についてご紹介しました。

当組合の実施した調査でも、人間関係の悩みは退職理由の上位にあがっており、これに悩む人の多さや深刻さを物語っています。

複数の人と連携する会社勤務で人間関係を避けて通ることは不可能です。しかし、自分と合わない環境や、ストレスの多い関係性を無理に継続していると、やがて自分が潰れてしまうことになりかねません。

解決が難しいと感じるなら、早めに改善策を打つべきです。

先を見据えて後悔のないよう、冷静によい判断をしてください。

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日本労働調査組合イメージキャラクターニッチローさん

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