退職代行

デイサービス看護師を辞めたいと考えている人へ|転職は検討するべきか?

デイサービス看護師は、時間的な融通がききやすいというメリットがある一方で、仕事内容が病棟看護師とは異なるため、このまま続けるべきか悩む方が少なくありません。看護師としてキャリアを積みたい方には不安があったり、デイサービスで課せられる看護師業務以外の仕事に疑問を持つという方も多いことでしょう。

現状への不満や、未来への不安があるなら転職も視野に入れて検討してみてもよいかもしれません。この記事では、デイサービス看護師が不満を感じている点や、転職に際する不安についてご紹介し、解決方法を探っていきます。

ひとりで悩まず相談を!看護師さんの退職代行 労働組合がサポートします

職場へ連絡不要、即日退職!

安心の労働組合運営で一律25,000円
03-4405-3848

24時間受付 [年中無休]

お問い合わせフォームはこちら

デイサービス看護師の辞めたい理由

デイサービス看護師の方が辞めたいと思う理由は具体的にどのようなものが多いのでしょうか?

当組合に寄せられたご相談内容を基に、デイサービス看護師の方が多く抱える仕事上の悩みについてをまとめてみました。

デイサービス看護師を辞めたい理由
  • 看護師としてのスキルが磨けない
  • デイサービスの仕事に物足りなさを感じる
  • レクの内容を考えるのが苦手
  • 利用者との人間関係が上手くいかない
  • 休憩が少なく身体的に辛い
  • 給料・待遇があまり良くない

看護師としてのスキルが磨けない

デイサービスの看護師の仕事は、高齢のご利用者さまの生活介助がメインです。もちろん、看護師資格をもつ人にしかできない仕事もあります。しかし、病棟看護師として疾病を抱える患者さまの治療をする医療者の一員として働いた経験のある看護師にはキャリアとしてどうなのか、何かがちがうと感じることがあります。

病棟看護師の仕事内容は日進月歩。厳しい現場で仕事に向き合い勉強することでスキルアップしていきますが、それを離れデイサービスに勤務していると取り残されることに不安を感じるということもあるでしょう。

デイサービスの看護師から病棟看護師に転職することは不可能ではありませんが、長くデイサービスで働くとハードルが高くなるのは事実です。

医療行為を担う看護師として働きたいと考えている場合、デイサービスではスキルが磨けないため、辞めたいという声があります。

デイサービスの仕事に物足りなさを感じる

対峙する相手が病気の患者さまなのか、高齢のご利用者さまなのかという点は異なりますが、看護師の助けを必要とする人のケアをすることに違いはありません。

とはいえ、デイサービスで求められる看護師としての技量は限られており、医療行為よりも、生活サポートがメインとなります。

「それはそれでよいのだけど、看護師としてこれでいいの?」と感じたり、「これって看護師の仕事なの?」とふと考えてしまい、自分が取った資格に対するプライドのようなものと葛藤してしまいます。

デイサービス看護師の仕事は、病棟看護師が求められる役割や業務とはちがいます。介護職も立派な職業ではありますが、本来自分が思い描いていた看護師としてギャップから仕事を続けることに対して不安を抱く方は多く見受けられます。

レクの内容を考えるのが苦手

事業所によっては、看護師がレクに積極的に参加するよう求められることがあります。介護士のサポートとしてや、看護師がメインでレクを担当するなど負担ややり方はそれぞれです。

しかし、基本的に看護師はレクの専門家ではないので、得手不得手に個人差があり、苦手な人にとっては大きな負担になります。

看護師の資格を活かせる点や、働き方などの観点からデイサービスでの仕事を選んだケースであれば、レクなどの仕事に疑問を感じてしまうこともあるでしょう。

どうしても対応が難しいと感じるなら、事業所によっては看護師はレクを担当しないとしているところもありますので、探してみるのもひとつです。

利用者との人間関係が上手くいかない

デイサービス事業所には、施設長や介護士、事務員以外にも、利用者本人やその家族とも密に触れ合うことになります。利用者とのトラブルや家族からのクレームなど、病棟看護師と比べると利用者との人間関係がより顕著になります。

立場上、あまり強く言えなくなってしまい、下手にでるしかない現状であったり、時には理不尽はクレームにも対応しなければなりません。病棟看護師であっても人間関係の問題は付きまとうのですが、こと利用者側との人間関係の修復はそう簡単なものではありません。

解決が難しいだけに退職を検討する看護師さんも少なくありません。

休憩が少なく身体的に辛い

病棟看護師で合っても過酷さは変わりありませんが、デイサービスで合ってもそれは一緒です。特に身体的な疲れが目立つのはデイサービスの特徴でしょう。

デイサービスでは看護師が機能訓練や入浴介助のサポートや送迎につくケースもあり、老齢とはいえ大の大人を抱えての移動などは、身体的な負担は大きくなってしまいます。

また、デイサービス事業所には基本的に医師は常駐していませんので、何かあったときの応急処置や判断を担わなければならないという責務があります。デイサービスには病棟看護師とはちがった辛さやしんどさがあり、それに慣れることができずに辞めたいと思う人がいます。

給料・待遇があまり良くない

デイサービス看護師の給料は、看護師全体の平均給与より低い傾向です。病棟看護師のような夜勤手当がないことや、残業が少ないないことが理由の一つと言えます。

夜勤等がない分、病棟看護師にくらべて、時間の融通がつきやすいためワークライフバランスはとりやすいといわれます。しかし、仕事の内容はちがっても、責任や負担の大きい仕事ですので、「がんばっているわりに給料が少ない」と感じてしまうことも。

働くことの目的のすべてが給料、というわけではありませんが、報酬が仕事にみあっていないと感じてデイサービス看護師を辞めたいという意見があります。

デイサービス看護師が退職・転職時に抱える不安

「看護師資格があればどこででも働ける」というのは資格を持たない人の感覚です。実際に看護師が退職・転職を考えるときには、いろんな不安があってなかなか一歩を踏み出せないということがあります。

デイサービス看護師が退職について不安に思うことと、実際にそれらの不安にどう対処すればよいのかについてみていきます。

転職時に抱える不安
  • 病棟看護師として転職が可能か異業種へ転職してスキルが身につくか不安
  • 人間関係を0から構築していくのが不安
  • 引き止めにあうか不安

病棟看護師として転職が可能か

そもそもデイサービスを選択した理由が結婚などで、時間に融通が利く仕事をと考えた結果であれば、病棟看護師として復職するのは難しいと思います。理由としては病院によって時間の融通が利きにくいため、働き方に不満が出てくるケースが考えられます。

育児や介護などプライベートとの兼ね合いを考えて、ある程度の時間的余裕がほしい人や、夜勤は難しいなどであれば、パート勤務や日勤のみで働ける病院を探すことになります。しかしその場合は、看護師の仕事としては思い描いたものとは少しちがうかもしれません。

家庭との両立を優先するなら、デイサービスやクリニックなどの勤務が現実的です。

異業種へ転職してスキルが身につくか不安

時間の融通が利く他のパートなどであれば転職はいくらか現実的です。その際、不安に思うのが全く別業種の仕事を自分ができるのか?という不安です。

ある一定期間、同じ業界の中だけで仕事をしていると、その世界が自分にとってのスタンダードになりますので、外に出るのは不安です。しかし、新しい仕事を始めるときはみんなゼロベースですし、中にはブランクがあって仕事をはじめる人だっています

看護師は医療に関する専門知識を持っているだけではありません。日々、患者さまやご利用者さまと接していますのでホスピタリティが身についているでしょう。また、職種のちがう同僚との人間関係の中でやっていく術ももっています。

これまでの経験を活かし、前向きに取り組めば異業種に転職してもうまくやっていくことができます。

人間関係を0から構築していくのが不安

転職で不安になるのが、新しい人間関係です。また一から信頼を築いていくのが面倒で転職に踏み出せないという声が聞かれます。ですが人間関係の悩みについては無用です。

看護師の仕事は病棟であれデイサービスであれ、人との関係が濃密です。患者さんや利用者さんとの関係はもちろん、職域の違う同僚とも仕事をしてきています。ほかの職種にくらべて、順応性が高い人が多いといえるでしょう。

もし、自分はそれにあてはまらず人付き合いがとにかく苦手というのであれば、それを条件に次の仕事を探したりするのが最良です。すぐに辞めろとは言いにくい部分ですが、一番大事なのはあなたの体です。心身に影響が出てしまっては仕事も上手くいかないので、上手く付き合える程度の職場を見つけましょう。

引き留めにあうか不安

退職しようとするときに気になるのが、スムーズに退職できるかどうかという点です。退職したいと言い出しにくい雰囲気であったり、退職しようとする人が冷遇されるのをみてきた、などであれば不安になるでしょう。人手不足に悩まされる看護師業界であれば、引き留めは珍しいことではありません。

ですが退職自体、労働者の権利であり上司など会社側に止められたら退職できないというわけではありません。労働基準法でも定めるところにあり、原則として2週間前に退職を伝えることで退職自体可能です。

施設によっては、退職は1か月前から申し出ること、などの規則がございますが強制力があるのは労働基準法になります。どうしても辞めたいということであれば辞めることは可能です。

デイサービス看護師でも退職サポートのご相談を受け付けております

退職を伝えようにも、直接言う勇気が無かったり、お世話になった人に対して気まずいという思いから自分から退職を伝えることができない人もいらっしゃいます。日本労働調査組合ではそういったデイサービス看護師の方の退職サポートのご相談をたくさんいただいております。

退職連絡の代行は後ろめたい気持ちもあるかもしれませんが、私たちが提供しているのがあくまで労働環境の改善です。その一環として退職サポートを行っております。中にはリフレッシュ休暇の提案なども行っているので、すぐには辞めたくないけど、仕事には行きたくない…といったお悩みにご対応できます。

今の職場にご不満を抱いているデイサービス看護師看護師の方はぜひともご相談ください。

ひとりで悩まず相談を!看護師さんの退職代行 労働組合がサポートします

職場へ連絡不要、即日退職!

安心の労働組合運営で一律25,000円
03-4405-3848

24時間受付 [年中無休]

お問い合わせフォームはこちら

デイサービス看護師でいいのと感じたら、今すぐ行動をおこしましょう

今回はデイサービスで働く看護師の悩みと、転職についての不安への対処方法についてご紹介しました。

看護師の働き方はいろいろあり、デイサービス看護師もその中のひとつで、働きやすさなどから人気のある職場です。

しかし、医療現場で働く病棟看護師とは異なり、介護がメインになるため馴染めない、キャリアが心配といった不安を抱える人も多いのが現実です。

どんな現場であっても一長一短ありますが、不満に思うことがあるなら未来を見据えて考えてみるべきかもしれません。

あなたの人生は自分で切り開き、思いっきりやりたいことをやるのが一番です。

この職場でいいの?と感じるなら、まさに今が未来に向けて考えみるその時期なのかもしれません。

職場へ連絡不要、即日退職!

安心の労働組合運営で一律25,000円
03-4405-3848

24時間受付 [年中無休]

お問い合わせフォームはこちら