仕事辞めたい

仕事を辞めたい…!ストレスの限界サインや症状・克服方法や解決策も解説

仕事のストレスが限界で仕事を辞めたい、と思っている方は本当に辞めても良いのか、克服する方法はないのかと悩んでいますよね。仕事を辞めたい方は、自分のストレスの度合いや状況に合わせて対応をするのがおすすめです!

当記事では、仕事を辞めた方が良い症状やすぐには辞めない方が良い例、トラブルの対処法などを解説します。この記事を最後まで読んでいただくことで、ストレスで仕事を辞めたい方が次に取るべき行動が分かります。

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ストレスの限界?仕事を辞めた方が良い症状

ストレスが溜まって仕事を辞めたいと感じる人は多いですが、この症状が出ていればすぐに仕事を辞めた方がよいという症状を4つ解説します。どれかに当てはまっていればストレスの限界サインが出ていると考えてください。

  1. 体重が急に増えたor減った
  2. 慢性的な吐き気・体調不良
  3. 朝起きられず、夜眠れない
  4. うつ病の症状が出た

①体重が急に増えたor減った

ストレスの影響が体重に反映したら要注意です。1か月で数キロの増減であれば問題はありませんが、急に体重が大幅に増えた、もしくは減ってしまった場合は赤信号です。

特にダイエットもしていないのに、2か月で5キロ以上など体重が減ってしまったときは自分のストレス状況を確認するようにしてください。これ以上働くと体を壊してしまう恐れがあります。

②慢性的な吐き気・体調不良

仕事を考えると常に吐き気がする、どこかしらの体調が常に悪い、など慢性的な吐き気や体調不良の症状が出ていたら体から休んでほしいの合図です。

仕事のストレスから、自律神経失調症などの病気になっている可能性もあります。症状が続く場合は1度病院を受診することをおすすめします。

【自律神経失調症とは】

ストレスなどが原因で自律神経のバランスが乱れることで出る症状。だるさ、吐き気、めまい、やる気が出ない、イライラするなど症状は多岐にわたる。

③朝起きられず、夜眠れない

朝起きられずに夜眠れない人は多いですが、特に朝は目覚まし時計を使っても何をしても起きられない、体が鉛のように重いという場合は要注意。

夜は暗くした部屋でずっと目を閉じていても朝まで全く眠ることができない、などどちらも日常生活に支障をきたすほどになれば、すぐに休んでほしい赤信号です。

睡眠障害は夜の睡眠時間だけではなく日中にも影響が出てきます。集中力が切れる、異常に眠くなるなどが該当します。体や心のそれ以上のダメージを与えないためにも早めに対応をしましょう。

④うつ病の症状が出た

  1. 抑うつ気分(気分が落ち込む)
  2. 好きだったことをしても楽しくない
  3. 意欲がなくなる
  4. 集中力が低下する
  5. 食欲不振(もしくは過食)や睡眠障害
  6. 悲観的になる

うつ病と思われる症状が出てしまった場合は、すぐに仕事から離れる準備をした方が良いです。うつ病のよくある症状としては上記のようなものがあります。

うつ病の診断は自分でするのは危険です。もしかしてうつ病かも?と感じたのであれば、すぐに病院を受診することをおすすめします。

自分がうつ病の恐れがあるか分からない、という方は参考として、こころの陽だまりの「こころとからだの質問票」で自分の状態をチェックしてみてください。

また当組合では精神的に苦しい方に寄り添いながら、退職サポートをさせて頂いております。

心身が健やかでなければ、いい仕事もいい人生も送ることは出来ません。苦しい場所から避難することは決して悪い事ではありませんし、人間としての防衛本能です。まずは、些細な事でも結構ですのでご相談くださいませ。

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仕事をすぐに辞めない方が良い例

ストレスで仕事を辞めたいと思っていても、すぐには辞めない方が良い例もあります。その例を3つ解説しますので、次の3つに当てはまる場合はもう少し仕事を続けられないかを検討してみてください。

  1. 結婚・妊娠のタイミング
  2. 介護など身内の世話
  3. 業務内容がストレスの場合

①結婚・妊娠のタイミング

結婚や妊娠のタイミングで仕事を辞めるのはおすすめしません。結婚を機に職場が通えなくなるほど遠くなる、などの理由もなく退職のきっかけに結婚を使うとキャリアが途絶えてしまう恐れがあります。

今後も働き続けたい、と感じているのであれば容易に辞めることはおすすめできません。また、妊娠をすると職場の人に気を使う、つわりで体調が悪いなどストレスが多くかかる時期ではありますが、できれば仕事は続けましょう。

妊娠をきっかけに辞めてしまうと、産前や産後にもらえるはずだった手当がもらえなくなり、産後の社会復帰にも大きく影響をします。妊娠が辞めたい理由であれば、職場の人を頼りながら上手に育児休暇に入りましょう。

【出産後も仕事を続けることでもらえる手当】

  • 出産手当金
  • 育児休業給付金

②介護など身内の世話

介護など身内の世話を理由に辞めるのも、可能であれば控えた方が良いです。身内の世話をしながら働くことは相当なストレスですが、結婚と同様に辞めるとキャリアが一時的になくなってしまいます。

できれば時短や転勤などで対応ができないか、職場とよく相談をしてから決めた方が良いでしょう。実際に総務省統計局の調べによると、働きながら介護をしている人が多くいることも分かります。

性別介護をしている有業者
男性65.3%
女性49.3%
(出典:「平成29年就業構造基本調査結果」(総務省統計局)

それぞれ男性は6割以上、女性は5割に満たない程度の人たちが働きながら介護をしています。それぞれ雇用環境や勤務日数は違うものの、介護をしながら働くことは不可能ではないことが分かります。

③業務内容がストレスの場合

職場の人間関係は上手くいっており、仕事が合わないや残業が多いなど業務内容にストレスを感じる場合は改善の余地があります。そのため、業務内容がストレスの場合は、辞めるのは少しもったいないです。

例えば入社すぐの場合であれば、仕事が合わないと感じていても良い面が見えていないのかもしれません。仕事に思いっきり集中をし、成果を上げれば仕事へのやる気が出る可能性もあります。

業務内容がストレスになっている場合は、まずは改善できないかを試みましょう。どうしても改善ができない、ストレスが溜まってどうにもならない、という場合は退職・転職も視野に入れてください。

実例別!仕事を辞めたいと感じるトラブルの対処法

仕事を辞めたいと感じる職場でのトラブルの対処法について、実例別に解説します。4つともよくあるシチュエーションなので、ぜひ参考にしてください。

①仕事のプレッシャーに耐えられない場合

  1. プレッシャーの原因を把握する
  2. 仕事内容をタスク分けする
  3. 上司や同僚に相談をする
  4. 割り切って開き直る

責任のある仕事を任された、など仕事でのプレッシャーに耐えられずストレスを感じてしまう人には上記の方法がおすすめです。

プレッシャーを感じず業務を処理するために、1~3の内容を心がけてください。まずは自分が何にプレッシャーを感じているのか、ノートなどに書き出して把握します。

それは失敗して失望されることかもしれませんし、上手くやらないといけないという思い込みかもしれません。何にプレッシャーを感じているか分かれば、それに合わせた対処法や考え方ができます。

次に具体的に仕事の内容をタスク分けし、1つ1つを確実に行っていきます。小さなタスクに分けてしまえばそれほど大変な仕事に感じないでしょう。また、自分で抱え込まずに周囲に上手く相談をするのもおすすめです。

最後に、プレッシャーを感じる人は責任感が強い傾向があります。失敗してもどうにでもなる、と割り切り開き直った気持ちになると意外と気が楽になるものです。

②職場の人間関係が上手くいかない場合

  1. 人間関係の改善のコツを学ぶ
  2. 職場には仕事を行う場所だと割り切る

職場での人間関係が上手くいかず、ストレスを感じる方は多くいます。その場合は人間関係の改善のコツを学びましょう。例えば、笑顔で挨拶をする、相手の長所を探すなど身近で取り組みやすいことが良いでしょう。

また、職場に行くのは仕事を行うため、ということを改めて認識するのも効果的です。業務を行う上で問題がなければ、職場での人間関係は気にする必要はありません。気持ちを切り替えて自分の心を楽にしてあげましょう。

③労働時間や環境が悪い場合

  1. 仕事を断るなど自分でできる改善方法を探す
  2. 上司に相談をする
  3. 労働基準監督署や総合労働相談コーナーに相談する
  4. 転職活動を行う

労働時間や働く環境が悪くストレスが溜まる場合は、まずは自分でできる改善方法がないかを探してみてください。例えば、請け負う仕事の量を減らす、などがこれに当たります。

しかし、労働時間や環境の問題は自分ではどうにもできないことも多いです。その場合は直接上司に相談をする、もしくは専門の相談窓口に相談をするのがおすすめです。

法令違反をしている労働環境であれば労働基準監督署に、直接違反はしていないものであれば総合労働相談コーナーに連絡しましょう。また、改善が期待できない職場であれば、転職活動を進めるのも賢明です。

【労働基準監督署とは】

労働基準法など労働関係の法律に基づいて事業者を監督する厚生労働省の機関。(参照元:全国労働基準監督署の所在案内

【総合労働相談コーナーとは】

あらゆる分野の労働関係の相談や問題解決のための情報提供を行う厚生労働省の機関。(参照元:総合労働相談コーナーのご案内

④どうしても上司と合わない場合

  1. 相手ではなく自分を変える
  2. 仕事上の関係だと割り切る
  3. 仕事に集中して成果を上げる

上司が高圧的、パワハラ気味などどうしても合わない上司がストレスになることがあります。そんなときは、上記の3点を心がけてみましょう。

まず、相手に変化を求めると辛くなるだけなので、自分を変えるようにしましょう。上司の長所を探す、こちらからコミュニケーションを取る、など関係を良好にするために動いてみます。

良好な関係が築けないときは、仕事上の関係だと割り切り最低限の接触にしましょう。また、仕事に集中して成果を上げることで、嫌なことも言われる回数が減るでしょう。

もう辞めたい!仕事のストレスが限界のときの解決策

ストレスで体や心に症状が出てしまった、など仕事のストレスが限界に達したときの解決方法を解説します。休職や異動、転職など自分に合う解決策を検討してみてください。

①休職をする

ストレスの限界で症状が出ている場合は、まずは退職や転職を考える前に休職をするのがおすすめです。今の職場を続けるにしても辞めるにしても、これからどうしたいかをじっくり考えるために休職を取得しましょう。

休職が取得できる期間は会社によって異なり、会社員の場合はその期間は無給になるケースが多いです。しかし、条件を満たしていれば傷病手当金を受給することができます。手当をもらいながら今後について考えましょう。

【傷病手当金とは】

健康保険の被保険者が、病気や怪我をして働けなくなったときに支給される。支給期間は最長で1年6ヵ月となる。

②異動ができないか相談をする

今いる場所の人間関係がストレスの原因であるなら、同じ会社でも異動をすることで解決をすることができます。上司に相談をして、異動ができないかを聞いてみましょう。異動が可能であれば退職せずに働けます。

まずは直接口頭で上司に異動をしたいということを伝え、了承が得られれば異動願いを提出します。できれば会社の繁忙期など忙しい時期を避け、異動希望の1か月以上前に申し出ると悪い印象を与えません。

③退職・転職をする

どうしても辞めたい気持ちが強いのであれば、退職や転職をしましょう。できれば、在職中に転職活動をした方が金銭的にも余裕があるのでおすすめです。

しかし、今すぐ辞めないと心が壊れてしまう状況で休職もできない状況なら、転職活動をせずに先に退職の決断をしても良いでしょう。

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自分のストレス状況を見逃さずに行動しよう!

当記事では、仕事を辞めた方が良い症状やすぐに辞めない方が良い例、トラブルの対処法などを解説しました。自分のストレスの限界サインを見逃さず、自分にとって1番良い選択ができるようにしてください。

すでにストレスが限界で仕事を辞めたいと思っている方は、当記事のストレスが限界のときの対処法を参考に、無理のないように行動をしてください!

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